日々

 

 

あきみ父の毎日が

なんだか忙しくなってきている

 

 

忙しい日々をこなせるようになってきた

 

よかった

 

という見解もあるけれど

 

忙しいことに感けていると

失うものがたくさんある

 

ということ

 

わたしたちは知っている

 

 

人生は日々の積み重ね

 

当たり前だけど

一日一日が人生になる

 

 

どの一日も大切な人生のひとこま

 

どの日 どんな日にも

精一杯のこころとともにそこにありたい

 

そう考えている

 

 

日々を大切に生きる

 

ということは

 

自分を大切にする

 

ということでもある

 

 

自分のこころを大切に

 

日々 丁寧に生きる

 

ということは

 

自らの生に対する尊厳でもある

 

 

自らの生を大切にできて

 

はじめて

 

他の生をも大切にできるのである

 

 

 

折り鶴はあきみ父が達人級

 

 

まとまった時間を

多くとれなくなってきている今

 

どうしたら折ることができるか?

 

考えた

 

 

そして・・・

 

 

毎朝 ほんの数分

 

折り鶴と向き合う時間をつくっている

 

意識的に

 

 

そうしていることで

 

ぶれずに

 

丁寧に

 

心をこめて

 

生きることができる

 

 

そこには確かな「生きるよろこび」がある

 

 

忙しいことを理由に

こころでしたい と思うことをせず

 

日々のルーティンワークに身を捧げ

なんとなく生きてしまっていたりする

 

気づいた時には

こころまで失ってしまっている

 

 

自分のこころに耳を傾けられるのは

自分しかいない

 

 

大きく意識をもって生きていれば

 

自らのこころが置き去りにされてしまう

ということを防ぐことができる

 

 

信念をもって生きたい

 

 

とかく現代は忙しい

 

 

だからこそ

 

心を無にして

 

折り鶴と向き合う

 

 

そのささやかなひとときは

 

自らのこころを整え

 

人生に潤いを与えてくれる

 

 

私たちはそういう大切なもの

 

素晴らしいものに

 

めぐり逢うことができた

 

 

あきみのおかげ

 

 

だから

 

ずっとずっと大切にしていきたい

 

生きているかぎり・・・

 

 

目には見えない

 

本当に大切なもの

 

みつけていこう

 

 

 

 

 

 

 

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