子どもが教えてほしいこと

ふと考えた。
「こうしたらあなた困るわよ」
とか
「こうしたらこうなってね
 そのあとはこういう風になるのよ」
って教えてほしいかな?
未来の予言 みたいなこと 知りたいかな?
親が教えられるのは経験値の範囲内のことなので
大概こういうことになるんだけど
果たして子どもは
こういうことを事前に教えてほしいと思っているのだろうか?
経験すれば こうしたら困る ってわかるのに
その機会を奪っていないだろうか?
そうなる前に
そうなってしまうことを考えて
困っているのは
実は親なんじゃないかな?
もしかして もしかすると
その子にとっては困らない
っていう展開もあるかもしれない
子どもは強い
自分を信じることさえできれば
どこまでもどこまでも
まっすぐに伸びていってくれる
きっと
もう伸びなくてもいいよ
といっても伸び続けるだろうなあ
子どもたちはみな
親を越えたその先へ
今なお進んでいる
無限の可能性に向かっている
子どもの経験するであろう未来は
親の私たちの想像をはるかに超えたものである
と私はいつも想像する
私たち親は
子どもを信じて
ただそばにいればいい
そして
子どもの話したいことを話したいだけ
真剣に聞きたい
あとは子どもが
その手で切り拓いていってくれるだろう
自らの人生を
親として教えたいことは
この世界は素晴らしい ということ
人を信じることはかけがえのない宝物 ということ
自分を信じて
人を信じて
前に進んでいくのをそっと見守りたい
子どもは本当に頼もしい存在
 

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